動物王国、田舎
人間より多いかも?
こんにちは!よよみです✾
このブログでの田舎~都会の定義についてはこちらをご覧ください♪
今回は、田舎で遭遇した動物たちについてお話したいと思います!ぜひ、最後までご覧ください♪
田舎=動物との共存
田舎とは、得てして山の近くにあったりするものですが、それは人が住みにくいからだと考えられます。単純に考えて、家を建てようとすると平地の方が建てやすいですよね。斜めの土地で、木がたくさん生えていたら、まずはそこにコストがかかってしまいます。
加えて、今まさに熊が問題になっていますが、山には動物がたくさんいます。虫も大きければ出てくる動物も大きい。都会で出遭う野生動物なんて、せいぜい大きくても猫くらいでしょうが、田舎では人間よりも大きい動物も出てきます。
私が住んでいた熊本県のB市では、夕方くらいになるといつも「ケーーーン」という鳴き声(?)のようなものが聞こえていました。周りに遮るものが何もなくいつも静かなので、そこら中に響き渡っており、何の音なのか気になっていました。
夫が長くそこに住む人に聞いたところ、なんと鹿の鳴き声だということが判明しました!鹿を見たことはあっても、鳴き声を聞いたことはなかったのでとてもびっくりしました。(求愛行動か何かだったのかな?)
またある日は、住んでいるアパートの敷地内にサルの軍団が来たことがあります(笑)まさか、こんなに近くまでやってくるとは思わなかったので、少し恐怖を感じました。サルも赤ちゃん連れだったのでかわいらしかったですが、相手は野生なので家の中から静かに見守るにとどめました。
ソーシャルディスタンス
このように、田舎に住んでいると必ずと言ってもいいほど動物たちと遭遇します。特に、私が住んでいた(ボロ)アパートは丘のような場所にあり、周りを大自然に囲まれていました。そのため、敷地内にイノシシが地面を掘った後があったり、サルが柿を獲りに来たりしていました。
その時思ったのは、ここはもともと動物たちが住んでいる所で、私たち人間が後から入ってきただけなんだなぁということです。私は、虫に対して独特(?)な価値観を持っておりまして、外で出遭う分には特に何も思わないのです(危険な奴やめちゃくちゃ大きいの以外)。ただ、自分の家に入ってくるのだけは「不法侵入じゃない?」と思うのです。虫の家は外にあるわけだから、お互いちゃんと棲み分けしようよ、というスタンスです(笑)
もしかしたら、田舎の動物たちも人間に対して同じことを思っているのかもしれないなぁと思いました。もともと自分たちが住んでいる所に人間たちが勝手に家を建て、敷地に入ると怒られたりするわけですから、意味は分からないですよねw
だから、その点に関しては、都会の方が住み分けできていてお互いのためにいいのかなと思ったりします。最近では熊問題が深刻になってきていますし、田舎への移住を検討される方は、虫を含む動物との共存を前提で考えた方がいいですね。
反対に、虫や動物が苦手な人は都会がおすすめです。私も、家に無断で入ってくる虫に関しては本当に無理なのですが、都会に引っ越してきてからは、Gすら見ておりません!!これは都会でも住む家によるとは思いますが、圧倒的に遭遇率は下がると思います。
一度、田舎でお風呂を沸かしていざ入ろうとフタを開けた時に、コオロギがぷかぷか浮かんでいた時は発狂するかと思いましたwwwいくらボロとはいえ、どこから入ってきたんでしょうね…?(沸かしなおした)。
こんな感じで、私は家で虫に遭遇するだけで数日は緊張が取れなかったりするので(笑)、同じような人が家族にいる人は、田舎への移住を慎重に検討した方がよいでしょう。
まとめ
最後にまたまた虫の話になってしまいましたが(笑)、今回は田舎暮らしで遭遇する動物たちについてお話してみました。
今回は紹介しきれませんでしたが、ほかにも狸やいたち、蝙蝠やネズミなど、多種多様な動物たちと遭遇しました。私は動物好きではありますが、やはり相手は野生ですし、免疫の低い子どももいますから、安易に近づいたりはできませんでした。自治体によるかもしれませんが、大体は餌やりなども禁止されています。
田舎でも、人間と動物がお互い安心できる距離感で暮らしていけるようになったらいいですね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう♪
よよみでした✾

