上京妻、東奔西走す!
~ド田舎から都会までの転勤を経た妻の記録~
都会と田舎

子育て賛否両論

前回の続き…

こんにちは!よよみです✾

このブログでの都会~田舎の定義についてはこちらをご覧ください♪

前回は、田舎での子育てについてお話ししましたが、今回もその続きを書いていこうと思います。

いたれりつくせり

私は、田舎でも都会でも乳幼児を育てた経験がありますが、田舎の方が干渉される分、優しかった印象があります。

例えば、私はいつも抱っこ紐で買いものに行っていましたが、最寄りのドラッグストアでは、自分で車まで荷物を運んだことがありません!!

都会でも、サッカー台までは荷物を運んでいただくことがあります。お忙しい中本当にありがたいですし、後ろの方にもお待たせして若干申し訳ない気持ちになります…。

しかし、田舎ではまず混まないですし、なにより子連れを優先してくれるんです!

人口の増えない田舎では、子どもが何よりも貴重です。そのせいか、田舎では子どもを連れていたことを理由に嫌な思いをしたことがありません。

まれにおじいちゃんおばあちゃんから話しかけられすぎて困ったことはありましたが(笑)、子どもを邪険にされた経験は一度もありません。

都会は敷地が狭い

仕方がないと言えば仕方がないんです。都会は、面積が小さく人口が多いので、平日のスーパーでも道を譲り合わないと通れないこともしばしば…。お互いに物理的距離が近すぎて心に余裕が生まれないのかもしれません。

その点、田舎は膨大な敷地にどこまでも続く駐車場、中に入っても人はまばらです(さすがに休日のセール日などは混むこともありましたが)。各々が自分のことだけ考えていてもぶつかりようがないんです。

むしろ、特に年配の方なんかは赤ちゃんを見つけると遠くからでもやってくることがありました(笑)今、振り返ると温かい時間だったなぁと思います。

東京の財力はスゴイ

とはいえ、都会でもいろんな形で子育てを助けていただきました。

東京では、5万×2回分の物をもらえる支援があったんです!そのおかげで、我が家には

ルンバ、食洗器、ホームベーカリー、ミシンがやってきました\(^o^)/♪

おむつやミルクなどの消耗品もあるのですが、正直カインズなどのホームセンターで買った方が安いし、せっかくなのでこういう機会が無いと買わないようリッチな家電をいただくことにしたんです。

結果、大正解!!ほとんどの家電が今でも現役で、ホームベーカリーも飾りになることなく、パンやケーキを子どもたちに焼いたりしております。

ただ一つ、ミシンだけがどうしても初めの一歩を踏み出せず…(泣)幼稚園用品などを手作りする段階には、まだ至っておりません(;ω;)自分、不器用なんで…(笑)

しかし、いつかはちゃんと使えるようになって、子どもの好きな柄で巾着なんかを作ってあげたいです!(幼稚園、めっちゃ巾着いるんですよ…。うちだけですか?(笑))

まとめ

さて、今回は前回に引き続き、子育てについて都会と田舎で比べてみました!

田舎の現金でのお祝いもなかなかインパクトが強かったですが、結局口座に入金されて日々の生活費に充てられたので、ものすご~~く助かったのは間違いないですが、いまいち印象が薄かったりします…。

一方、東京では(おそらくちゃんと子どものために使われるようにするため)現物支給だったので、現金でいただいていたら買わなかったであろう贅沢品を揃えることができました。結果、生活も楽になりましたし、趣味の幅も広がって本当にいい制度だったと感じています。

どちらにしろ、支援していただいた自治体に本当に感謝していることに変わりはありません。子どもがあまり生まれないので、一人一人にお金をかけられる田舎と、納められる税金が高いので子どもにもお金をまわせる東京では、「支援金」という面では実はあまり違いがないのかもしれないですね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

よよみでした✾