子育て実体験
こんにちは!よよみです✾
子どもの風邪っぴきなどが重なり、更新が遅れてしまいました(;^ω^)
前回は田舎での災害体験についてお話しました。少しシリアスな内容にはなりましたが、個人的には大事なことをお届けできたと思っています!
今回は、子育て編ということで、田舎で子育てした時の感想をお話してみたいと思います♪
子育てしやすい?
よく、巷では子育て支援に関して「都会の方が手厚い」と言われます。実際に、最近では多摩川格差と言って都民しか受けられない無償化への神奈川県民の不満がニュースになっていましたね。
しかし、ド田舎で子育てを経験した私は、むしろ田舎の方が子育てしやすかったな~と感じています。
具体的に、お金や遊び場の面からみていきましょう!
出産祝い金!?
私は、大分県のA市、熊本県のB市でそれぞれ子育てをしてきました。
出産をしたのは大分県に住んでいたころなのですが、その時に出産祝い金というものをいただいたのです。しかも、○十万円です!!これは、結構大きいですよね。
私は東京での出産経験もあるのですが、都会にももちろん、1万円相当の子育てグッズをいただける制度や、コープなどから食品などをいただける制度があったりしますよね。
しかし、現金でポンと○十万円はすごいですよね…!軽く調べてみると、中には1人につき30万円いただける自治体もあるのだとか!!
そういう制度があるのはやっぱり田舎なんですよね~。
なぜかというと、田舎は人口が少ないからです。人口が少ないから、人口を増やしたい。そして、そもそも生まれる子供が少ないから、一人ひとりに多くのお金をかけることができるんです。
同じ制度を都会でやろうとしたら大変ですよね。ただでさえ人が多く、放っておいても子どもが増えるような地域で一人○十万円も出していたら、あっという間に財政破綻してしまいます。
裏を返せば、田舎はそれだけ子どもが生まれない、人口が増えないんです。
だから、少しでも外から人を呼ぼうと、子育て世代にうまみのある制度を実施しているんですね。
神の子育て支援センター
田舎には子供が少ない=こどもが遊ぶ場所が少ないと思っていませんか?
確かに、選択肢としては少ないですが、私が住んでいた市には新しくて立派な子育て支援センターがありました。
新しかったのはたまたまかもしれませんが、利用者が少ないのでそもそもあまり汚れないというのもあると思います。
室内も広く、駐車場も広く、利用者もまばらで(笑)、私にとっては天国のような場所でした!
しかも、なんと土曜日まで開いていたんです!!
当時の私は、周りに知り合いもなく、夫は休日出勤もしばしば。結構、子育てをするにあたって孤独を感じていました。言葉の通じない子どもとずっと二人きりという状況に、ストレスを感じたりもしていました。
しかし、子育て支援センターに行けば、経験豊富な保育士さんに相談できたり、ママ友と話すことができます。個人的に、18時まで開いているというのがものすごく心強かったです。赤ちゃんって結構、夕方から夜にかけて「黄昏泣き」といって原因もわからず泣き続けるみたいなことがあるんですね。でも、そんなときでも、子育て支援センターに行けばとりあえず大丈夫。なんなら、保育士さんが抱っこしてくれて、休ませてもらうこともできました。
遅い時間に行っても、併設のカフェで夕食をとることもできたし、本当によく考えられた施設だったと思います。今でも行きたい(笑)
あるのに行けない
一方、都会はというと、子育て支援センターや児童館など、確かに選択肢はたくさんあります。
しかし、混雑しすぎて駐車場が開いてなかったり、そもそも駐車場がなかったり(!)、中へ入れても、たくさんの子供であふれていて小さな赤ちゃんは安心して遊ばせられなかったりします。特に、コロナ渦は人混みNGでしたから、田舎のほうが過ごしやすかったです。
子育て支援センターにもお世話になりましたが、田舎と違って基本的に放置…と言ったら聞こえが悪いですが(笑)、受付だけしたらあとはご自由に~スタイルがほとんどでした。今考えると当たり前なんですけど、人が多いのでそんなに一人ずつかまってられないんですよね。
田舎の距離感に慣れていた私は、少し寂しさを感じたものです(笑)今となっては、そのドライさもいいなと思えてきたのですが。
ここは、それぞれ好みがわかれる所かな~と思います。
まとめ
長くなってたので、今回はこの辺でいったん区切ろうと思います。
子育てに関しては他にもいろいろエピソードがあるので、引き続き書いていきたいと思います!
私は実体験をありのままに書いているので、田舎の不便な部分がフィーチャーされがちですが(笑)、何度も申しあげますが、田舎や都会どちらか一方を批判する意図はありません。どちらにもメリットデメリットがあって、それを皆さんの判断にゆだねている…といった感じです。感じ方は人それぞれですからね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう♪
よよみでした✾

