あなたは耐えられるか

こんにちは!よよみです✾

このブログでの田舎~都会の定義についてはこちらをご覧ください♪

さて、前々回から前回までは子育てについて田舎と都会で比較をしてきました。

今回は…についてお話していこうと思います…!!つまり居住環境ですね。

まるで朝ドラのように、夏でもないのに怪談のような雰囲気が漂っていますが(笑)、これも大事なお話なのでぜひ読んでいってください!

田舎の虫はデカい

まずはこちらをご覧ください(閲覧注意)

これ…なんだと思いますか?(笑)

いまだにわからないんですけど、翅の先から触覚まで、私の手のひらくらいありました。

これは熊本県のB市で撮った写真なんですけど、まぁ田舎に住んでいると虫がすごいんですよ(笑)

数もすごけりゃ大きさもすごい。まぁ、大自然の中に家があるので、自分たちの敷地に勝手に入って来られている感覚なのは虫の方かもしれませんが(笑)

そして、私が住んでいた九州って、田舎は特に暖かい季節が長いんですよ。熊本県のB市なんて、体感としては4月~11月くらいまでは真夏でしたね。つまり、それだけ生き物が活動する期間が長いわけです。

毒持ちの刺客

私は、好きなものなら自分から捕まえにいくくらい女性にしては虫が得意な方だと自負しているのですが、それでも突然見たことのない大きさの虫が現れるのは大の苦手でした。

バッタとかちょうちょなんて、有名すぎてどんな行動をするかたかが知れてるじゃないですか。だから大丈夫なんですけど、↑の写真みたいにいきなり知らん奴が来たら何するかわかったもんじゃないんで、特に赤ん坊連れの私には恐怖でした。

なんたって、下手したら毒をもっているかもしれないんですよ!!実際に、この虫ではないですが、やけど虫(アオバアリガタハネカクシ)という小さな虫に、夫と娘が刺されてしまいました(泣)幸い、大事には至らなかったですが、家にいても全く安全ではないんだなぁと痛感した出来事でした。

ちなみに、私は福岡のラーバンに住んでいたころ、ムカデに刺されたことがあります(´;ω;`)夜中、寝ているときに痛みを感じて飛び起き、布団をめくるとそこには奴が…!無知な私は2か所刺されたにも関わらず、翌日も普通に働いてしまいました(笑)結果、夕方ごろには右半身が若干麻痺してきて、急いで病院に行ったらお医者さんに怒られました。皆さんは、ムカデに刺されたらお仕事休んですぐに病院に行ってくださいね!私は、しばらくトラウマで不眠症になりました(笑)

まとめ

今回は、田舎の虫についてお話してみました!苦手な方にはだいぶぞわぞわさせてしまったかもしれませんが、どれも田舎に住むと必ずついてくる現実なのでお話させていただきました。

私は、大分でも熊本でもとってもボロ~~い家に住んでいたのですが、そのせいもあってか普通にふたを閉めてお風呂のお湯を沸かしてもコオロギが茹でられてるなんてことが日常茶飯事でした(笑)そのたびに「キャー―――!!!」と叫び声をあげてしまうので、夫に窘められることもあったっけなぁ…(夫は田舎出身なので虫には慣れているのです)。今はだいぶ強くなっちゃいましたね(笑)都会なので虫も出ないし♪

新しい家に住んだところで、庭やベランダには虫がつきものですから、家族に苦手な人がいる方は十分に話し合ってから移住を進めるとよいと思います!

それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

よよみでした✾