車なしでは生きられない町
車移動について
こんにちは!よよみです✾
このブログでの田舎~都会の定義についてはこちらをご覧ください♪
今回は、田舎暮らしとは切っても切り離せない車移動についてお話ししていこうと思います。
超都心を除いて、まだまだ車に頼って生活している方は多いと思うので、ぜひ最後までご覧ください!
田舎は渋滞と無縁か?
今までの話からすると、田舎の方が都会より人口が少ないので、渋滞と無縁の生活をできると思われるかもしれません。しかし…実はそうでもないのです!
まず、田舎は最寄りのスーパーなどが基本遠いです。遠いというのは、自転車でも厳しい距離ということです。結果、人口は少ないですが、ほとんどの人が車で移動します。
そして、お店の数が少ないので、その辺一帯の住民は大体同じ店舗に集まります。「今日はどこのスーパーに行こうかな♪」なんていう悩みがないのです。
さらに、田舎は道路が片側一車線のことが多いです。つまり、基本追い越しができません。
極めつけに、都会ではそうそう見かけないであろう…トラクタ―などの農作業用機械が公道を走るのです!!
追い越しのできない片側一車線の道路を、トラクターが走るとどうなるか…想像つくでしょうか?(笑)
農道は天国か地獄か?
確かに、日々抜け道として農道を使わせていただいたりしていたので、逆に農家の方が公道を使われていても、何も思いません。…悪いのは、1車線しかない道路です!!(泣)
そもそも、トラクターじゃなくても、時速20㎞くらいで走るご老人が多いので、結構な確率で渋滞します。事故を起こされるよりはマシなので仕方ないのですが、ただでさえ遠い最寄りのディスカウントストアに行こうとすると、片道30分くらいかかってしまう時もありました(汗)
抜け道として通らせていただいていた農道も、正規の道ではないので当然ナビなんかに載ってないんですよね(そもそも、ド田舎の道って、ナビの存在意義が疑われるほど正規の道も表示してくれないのですが(笑))。
なので、大体の方向へ勘で向かうしかないのですが、農道なので突然道が途切れていたりする訳です。農道って、基本細くて両側を畑や田んぼに囲まれていますので、戻るとなると慎重にバックするしかありません。これはもう完全に自業自得なのですが、何度かJAFを呼ぼうか迷ったことがありますw(結局自力でなんとかしましたが)
まとめ
いかがでしたか?以上が、田舎での車移動の実態です。
もちろん、都会の方が車が多いですし、渋滞も日常茶飯事です。以前住んでいた都会では、幹線道路沿いに家があったので、かなり頻繁に渋滞していました。
しかし、主要な道路の他に公道の抜け道がたくさんありますし、慣れれば渋滞を回避することも容易でした。
田舎の場合は、抜け道が農道や獣道のような舗装されていない、地図にも載っていないような道路(?)しかありません。離合もできない、素人が通るにはかなりハードルが高い道ばかりなのです。
人通りも少ないので、もしここで立ち往生してしまったら、一生誰にも見つからないんじゃないだろうか…と心細い気持ちになることもしばしばでした。私の場合は、幸い大事には至りませんでしたが、それこそ雪国の地域などでは命に関わってくる問題だと思います。
だから、諦めて主要な道路を通るしかないのです。結果、少ない人口でも、同じ道路に全員が集まり、遅い車が一台でもいるとずっと同じペースで行くしかないのです…。
さて、今回はここまでにしたいと思います!
また次の記事でお会いしましょう♪
よよみでした✾

